福岡よかとこ起業支援金(補助金)の概要

 令和4年度二次募集について

 

 補 助 額:上限200万円

 補 助 率:起業等に要する対象経費の2分の1以内

 

【 対象者の主な要件 】

▶ 新たに起業する場合 ※補助対象者は、次に掲げる全ての事項に該当する者とする。

① 令和4年4月1日以降、本事業の事業期間完了日までに個人事業の開業届出又は株式会社、合同会社、

 合名会社、合資会社、企業組合、協業組合、特定非営利活動法人等(以下「法人」という)の設立を

 行い、その代表者となる者であること。なお、法人役員が個人で新たに法人を設立若しくは個人事業

 を開始する場合、又は個人事業主が新たに法人を設立する場合は、実施する事業が、法人・個人が行

 う申請時の既存事業とは明確に異なる新たな事業とみなされなければならない。既存事業の延長、拡

 大或いは事業の多角化のための法人成りは対象とならない。なお、新たに設立する法人がみなし大企

 業となる場合も対象とならない。

② 県内に居住していること、又は本事業の事業期間完了日までに県内に居住することを予定しているこ

 と。

③ 法人の登記又は個人事業の開業の届出を福岡県内で行う者であること。

④ 法令遵守上の問題を抱えている者ではないこと。

⑤ 申請を行う者又は設立される法人の役員が、暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力との関係を有

 する者ではないこと。

⑥ 本事業の実施年度、若しくは、それ以前の年度における「福岡よかとこビジネスプランコンテスト」

 2次審査参加者、令和3年度以降の「県内市町村が実施するビジネスプランコンテスト」参加者

 (「福岡よかとこビジネスプランコンテスト」2次審査参加者と同様に各ビジネスプランコンテスト

 においてビジネスプランのブラッシュアップを受けた者)、又は令和3年度以降の「フクオカベンチ

 ャーマーケット」登壇者であること。

 

 事業承継又は第二創業する場合 ※補助対象者は、次に掲げる全ての事項に該当する者とする。

① 本事業の公募開始日以降、本事業の事業期間完了日までにSociety5.0関連業種等の付加価値の高い

 産業分野等での、地域課題の解決に資する社会的事業を、事業承継又は第二創業により実施する、

 個人事業主又は法人の代表者若しくはその代表者となる者であること。

② 県内に居住していること、又は本事業の事業期間完了日までに県内に居住することを予定している

  こと。

③ 事業承継又は第二創業により新たに実施する事業を県内で行う者であること。

④ 法令遵守上の問題を抱えている者ではないこと。

⑤ 申請を行う者又は設立される法人の役員が、暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力との関係を

 有する者ではないこと。

⑥ 本事業の実施年度、若しくは、それ以前の年度における「福岡よかとこビジネスプランコンテスト」

 2次審査参加者、令和3年度以降の「県内市町村が実施するビジネスプランコンテスト」参加者

 (「福岡よかとこビジネスプランコンテスト」2次審査参加者と同様に各ビジネスプランコンテスト

 においてビジネスプランのブラッシュアップを受けた者)、又は令和3年度以降の「フクオカベンチ

 ャーマーケット」登壇者であること。

 

【注意事項】

 申請段階で(1)⑥、(2)⑥の要件を満たしていなくても申請することはできますが、その場合は、当該年度の「福岡よかとこビジネスプランコンテスト」の1次審査を通過している必要があります。また、起業支援金の1次審査を通過したにも関わらず、「福岡よかとこビジネスプランコンテスト」の2次審査に参加しなかった時は、その時点で起業支援金は不採択となります。

 

 

 ・リンク先は新しいタブに表示されます。

  「福岡よかとこビジネスプランコンテスト

  「遠賀町ビジネスプランコンテスト

  「IoT Maker’s Project 

  フクオカベンチャーマーケット

  宗像市伴走型創業支援プログラム

 

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